浜名湖の潮干狩り(アサリ拾い)に行ってきた

浜名湖のアサリ

浜名湖のアサリの旬

アサリは春が旬。

浜名湖のアサリは大体3月から6月といわれている。

旬は、アサリの産卵時期の前といわれており、産卵時期前はアサリの中身全体がふっくらとした身で一杯になっている。
食べると、柔らかくジューシーでとても旨みも香りもあるなど、最高な時期。

産卵を終えると、身が痩せほそり旨みも感覚的に半減する感じになる。
なので、旬の一番美味しい時期である、毎年4月~5月に潮干狩りに行っている。

今年も恒例の潮干狩りにいってきた。

浜名湖のアサリの漁獲高が過去最低でヤバイらしい

2016年、2017年と2年連続で浜名湖の潮干狩りは中止となっている。
2017年はアサリの漁獲高が過去最低の約968トンだったらしい。

不良の原因は、一説では天敵のツメタガイによるもの?
と言ううわさがあったが、実際のところ明確には解明されていないらしい。

クロダイによる食害や、アサリの餌や水温の問題で生育が悪いことや、台風や赤潮、水質の悪化や、乱獲による減少など様々な要因があげられているが、明確な原因は不明みたい。
全てが重複的になってしまって、、、とのことかな。。

2018年浜名湖の潮干狩り

浜名湖・弁天島

なかなか厳しい状況の中でも、浜名漁協や弁天島遊船組合などの努力により、なんとか2018年は再開できているみたいだ。
しかし、土曜日曜などを中心に20日程度の再開らしい。
@S 浜名湖潮干狩り、3年ぶり再開へ 期間、人数を限定

厳しい状況ではあるが、うれしい限りである。
限りある資源は大切にしたいものだとつくづく思う。

浜名湖の旬のアサリ採れました

4月の某土曜日に、護岸から5メートル範囲で手掘り。

浜名湖

場所は秘密・・・

昨年は壊滅的で収穫ゼロでしたが、今年はなんとか二人で少し採れました。
4月なので水は心地よい冷たさ。
水は綺麗。透き通っている。

ほんの少し流れのある浅瀬を選んで潮干狩りを開始

浜名湖のアサリ・潮干狩り

昔のようにザックザック、何処掘ってもザックザックとはいかず
時間をかけて、良サイズのものだけをキープ。
小さいサイズのアサリは放流。

丁寧に、ゲットしたアサリをカゴに入れる。

浜名湖のアサリ・潮干狩り

大体時間にして2時間くらいで、なんとか採れました。

今年のアサリは、とてもキレイながらで、厚みもあり見るだけでとても美味しそう。(*^_^*)

浜名湖のアサリ

こんな感じ
右下コーナーに見えるのがアサリの天敵ツメタガイ。
これは後で処分

大きめのクーラーに海水と一緒にアサリを入れてお持ち帰りです。

5時間程、しっかり砂を吐かせて

アサリ砂抜き

少しご近所様にお裾分け

もちろん、夜の食卓にはアサリの味噌汁
翌日はボンゴレスパゲティーに

アサリの味噌汁ボンゴレスパゲティー

浜名湖の旬を食しました!

ご馳走様です。

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